ITによる地方の活性化

いまやIT機器、パソコンやスマホなどを持っていると、遠く海外のニュースやできごとまでもがリアルタイムで伝わる時代になりました。
語学に長けていればツイッターやフェイスブックなどのSNSで気軽に海外の友人を作ることも可能です。
ITさえあれば大都市も田舎も関係ないのです。

そんな利便性を生かして、地域を活性化させる動きも今は出てきています。
地方でIT関連の仕事をしてきた人たちが、自分たちの街をPRしたり、地域で困っている人たちのニーズに応じたITを活用したサービスなどを立ち上げることが多くなってきています。

ITと聞けば、都会的で若者がスマートに利用しているイメージが強いですが、本当にITをうまく活用して欲しいのは社会的な弱者です。
社会的な弱者がITをうまく活用したり、ITを活用したサービスなどを活用することによって自分の生活を楽にしていくというのがITの目的なので、ITによって限界集落などと呼ばれていた地域が活性化することはITの目的にかなっているのです。
限界集落に暮らしながら、パソコンやスマホなどのITの悩みや相談などをメールや電話などで受け付けている企業があります。

受け付ける人は悩みに応じて日本全国を飛び回り、後の社員はその限界集落で一つの企業として電話対応や相談に応じるという企業を立ち上げたのです。
最初は半信半疑だった社員達でしたが、ホームページを魅力的なものにしたりすることで受注は増え、また、ホームページに自分たちの集落の魅力などを載せていくことで、観光客が増え地域が活性化していきました。
このようにITは活用しだいでは誰も振り向かないような田舎でも活性化させることができる可能性を秘めているのです。

ITが持つ無限の可能性に惹かれ、ITエンジニアの道を目指す若者も増えています。
より便利で快適な社会を創造出来る力があるからです。
今やエンジニアにも様々な働き方があり、ここ数年注目を集めているのがフリーエンジニアとして活躍する働き方です。

個人事業主として、会社に属さず自分でクライアントと契約して仕事をします。
そういった働き方をすれば、先に述べたような地域の活性化を目指して、自分の信念を軸に自由に活動出来るでしょう。
会社に居れば出来ないことはたくさんあります。
高い志を持った人は、フリーエンジニアの道を目指すのも悪くありません。
しかし、会社員とは違ってフリーエンジニアは安定性がありませんので、気になるのはその年収でしょう。
それについてまとめたサイトはこちら
自分の理想とする生き方、今一度見つめなおしてみませんか。

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