ITとSNSの関係

ITと聞くと、IT関連で仕事をしている人を想像してしまいがちですが、常に携帯電話やスマホパソコンなどといった機器を操作しているユーザー側もIT関係者ということができます。
通常であれば、商品を提供する側と商品を購入する側は別々です。
商品を提供する側は商品を企画制作し、販売して利益を得ます。
そして商品を購入する側は、商品を購入、使用することによって満足感を得ることができます。
ITの世界もITの機器やサービスを企画開発、販売する人がいて、その機器やサービスを購入することによって自分たちの満足を得る人がいるという構図は変わりません。
しかし、ITの世界はこの構図が少し変わっています。
実はIT機器やサービスなどを購入するユーザー側がまた、新しいITのサービスなどを開発することができるという点です。

たとえば個人が趣味で製作している作品などがあったりします。
今までは自分の趣味という範囲で楽しむことしかできませんでした。
しかしITの発達で多くの人がいつでもどこでもインターネットを開くことができるようになると、ツイッターやフェイスブックなどのSNSの中で自分の趣味や作品を多くの人に公開することができるのです。
それをみた人の中には、その作品を欲しいという人もいるかもしれません。
そういった声が多くあがったら、オークションやSNSなどを有効に活用して自分の作品を宣伝し、商品として亜販売することができるようになるのです。

もちろんSNSは多くの人たちが網目のようにつながっているので、一人が作品を評価することによって、多くの人たちに宣伝することができます。
このように、ITが進化してSNSが発達した今、SNSを活用して仕事をしようという人たちも増えてきているのです。

SNSは対人コミュニケーションが苦手な人でも言葉だけで会話できますから、友達作りが苦手な人にとっても最適なツールです。

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